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大企業の部長と中小企業の社長【ドッチになるのが良いのか答え】

大企業の部長と中小企業の社長になるにはドッチになるのが良いのか?

どっちが社会的地位が上なのか、年収が上なのか等の疑問を持つ人が多いようですね。

 

そんな疑問に対して、大企業の部長および中小企業の社長の両方の経験がある私が、これから理由を含めてハッキリと断言するとともに答えをお伝えしていきます

 

「そこまで言えるのって、どんなレベルの大企業の部長や中小企業の社長を経験してきてるの?」

 

という疑問の声に先にお答えするならば、こんな具合の経験です。

 

私の場合、大企業の部長としては、2社経験(当時:30歳前半)あります。

 

  • ジャスダック:年商百億円規模の社長室に1年少し勤務(役職:部長)
  • 東証一部:年商数千億円(現在1兆円近い)の社長室に1年少し勤務(役職:部長)

 

社長室時代の年収は、それぞれ1,000と1,500万円で月の経費の枠が50万円までOK。

それ以上は、社長の前承認が必要という制度でした。

また、プロジェクト予算:上限1億円でした。

 

一方で、中小企業の社長歴は、19年以上(本執筆時点でトータル)。

 

最初は、20代前半で起業し10年後に倒産を経験。その後大企業の部長へと転職し30代半ばで再び起業。

 

中小企業の社長(自分がオーナー)としては、大企業の部長当時の年収と比べて数倍。予算、経費は上限なしの使い放題で利益も年収と同程度です。

 

では、これから私の独断と偏見にまみれた本題へといきます。

中小企業の社長より大企業の部長になる方が良い?!

そりゃぁ、誰がどう考えても大企業の部長になるのが良いでしょう!

 

なんてことは、言いませんし思っていません。

 

結論から言うと、断然ダントツのブッチギリで中小企業の社長です

 

中小企業の社長になるのが良いです。

 

なぜなら…

 

制限がない人生を送れるからです。

自分が思い描く人生を送れるからです。

生きているという実感が心から湧いてくるからです。

 

人生の浮き沈みや荒波をこれでもかっ!て嫌になるくらいに味わえるからです。

 

ひっくるめて言うと、

中小企業の社長ほど楽しく面白い人生を送れる人はいません。

 

とまぁ、やや興奮気味にお伝えしましたが、具体的な説明をしていきますね。

中小企業の社長は自分で全て決めることができる

中小企業の社長は、全て自分で決めることができる。

これに尽きると思います。

 

  • スケジュールも自分で決められる
  • 嫌な取引先と付き合う必要がない
  • 嫌いな上司やイヤミな同僚もいない
  • 給料(役員報酬)の金額を自分で決められる
  • 仕事したくない時にゴルフに行ける

 

ちなみに、私の知人でゴルフ仲間の中小企業の社長たちは、年収が2,000万円以上は普通ですし、年収が1億、2億円は普通におりますです、はい。

 

ただ、その一方で中小企業の社長と言っても、サラリーマンの平均年収程度の人も珍しくないですからね。

 

まぁ、人によるといういことですね(全て、この一言で終わりますが…)

 

  • 中小企業の社長は、何でも自由に決めることがデキる(ルールを決める人)

 

自分の役員報酬、事業内容、人事(採用、評価査定)でもなんだろうが全て決めることができる。

大企業の部長の場合は自分で決めることができない

一方で、大企業の部長の場合は自分で決めることができない。

より正確に言うならば、自分で決めることの範囲が決まっている。

 

  • スケジュールは自分で決められない(決められる範囲が決まっている)
  • 嫌な取引先と付き合う必要がある(たくさん)
  • 嫌いな上司やイヤミな同僚がいる(たくさん)
  • 給料の金額を自分で決められない(決められる)
  • 仕事したくない時でも仕事をしなければならない

 

ちなみに、大企業の部長と言っても、平均年収が1,000万円(賞与込み)ですからね。

 

  • 大企業の部長は、会社に枠を決められる(ルールを守る人)

 

給料、人事(採用、評価査定)でもなんだろうが全て決めることができない(範囲が限定されている)。 理不尽な人事異動がある!?

 

まぁ、それぞれの立場を経験をしてきて言える結論が、中小企業の社長になる方が良いということです。

大企業の部長と中小企業の社長の社会的地位

大企業の部長と中小企業の社長の社会的地位について、気にする人が多いですよね。

 

社会的地位かぁ…

 

まぁ、ようするに、大企業の部長と中小企業の社長が、ドッチが上で下かを格付けして差別したいってことですよね?…(笑)

 

ドッチが社会的地位が高いのか?ということが気になると…。

 

「へぇー、あの有名な大企業の部長さんなんですねぇ~」

 

と、他人から勤め先を聞かれた時や名刺交換をした際に、そう言われて優越感に浸(ひた)りたいと…(はたまた、夜のお店で、○○さん、すごぅーいぃと、きゃあきゃあ言われたいと)。

 

「聞いたことないけど、(中小企業の)社長さんなんですねぇ~」

 

と、他人から言われるようなことには、なりたくないということなですかね?

 

まぁ、一般的にはそういう風に思っている人が多いと思うんだけど、そう思うのなら、それが社会的地位という価値なのでしょう。

 

もし、大企業の部長が中小企業の社長よりも社会的地位が高いと思うのなら、迷わず大企業の部長になることをおススメします。

 

しかしながら…

 

んーまぁ一般的に、社会的地位という意味が、社会全体、世間体(せけんてい)から見た場合の地位を言うのだろうけど。

 

そもそも、社会的地位というのが曖昧(あいまい)で、漠然としているからソレ自体が違うと思うんですよね。

 

社会的地位の本質について

私が言っている社会的地位というのは、世間一般で言われているようなソレとは違います。

 

  • 自分自身が生きている世界(社会)での地位こそが社会的地位

 

という意味だと思います。

 

つまり、自分が関係するその世界での立ち位置や考え評価基準や実績などによって社会的地位というのがあるものだし、そこで社会的地位が決まるというのが本質だと思う。

 

要するに、見ず知らずの人や自分が関わることのない人から社会的地位が低いとか高いとか、気にすること自体が違うんじゃないか!?と。

 

むしろ、つかみどころがない世間体から見た社会的地位というものに囚(とら)われる必要ないんじゃないかと思うわけですよ。

 

社会的地位なんてのは、あってないようなもんだし、目に見えない不確かなモノだから。

 

まぁ、イマイチ分かりにくいかもですので、もう少し詳しく説明すると…

 

例えば、弁護士と検察官を比べた場合

 

ドッチが社会的地位が上で下だと判断がつくだろうか?

ドッチが社会的貢献度が高いか低いのか明言できるだろうか?

また、仮に当の本人たちに、弁護士と検察官ドッチが社会的地位が上で下ですか?

 

なんて、聞いてみた場合どう答えるだろうか…?

 

一進一退で結論が出ないようなのでじゃぁ裁判しましょうか?なんて、ならないよね…。

 

ようは、人によるってことだし、世間一般からみた社会的地位なんてのは立場が違えばコロコロ変わるってことだよね。

 

だから、不確かな社会的地位を気にしたり、ありふれた世間一般の評価とかを気にするのではなく、自分が生きている世界での評価を気にした方が良いよってことだよね。

 

ちなみに、立場が違えば、社会的地位なんてのは、全く変わりますけどね。

大企業の部長から見た中小企業の社長の社会的地位

大企業の部長からしたら

「ふんっ、聞いたこともない中小企業の社長かぁ…」

「社長と言っても、どうせ吹けば飛ぶような会社だろう…」

 

なんて思っていることでしょう…(笑)

 

(大企業の部長からしたら、中小企業の社長より社会的地位が高いと思っている)

 

というか、ぶっちゃけ言ってしまうと、私自身が大企業の部長時代、そう心の中で思っていたからね…汗(恥)

中小企業の社長から見た大企業の部長の社会的地位

一方で、中小企業の社長の世界で生きている人からしたら、大企業の部長に対して、社会的地位が高い人だなんて思っていない…(笑)

 

仮に、名刺交換して有名大企業の部長だとしても

 

「へぇーあの会社の部長さんなんですね」

 

なんて、社交辞令として口では言うけど、内心は、こう思っている…。

 

「だから、なに(何にも魅力感じない)?」

「どうせ、自分で自由自在に全て意思決定デキない人でしょ…」

「俺たちとは、生きている世界が違う人だから…関係ない」と。

(中小企業の社長からしたら、大企業の部長より社会的地位が高いと思っている)

 

つまり、お互い生きる世界が違うワケだから社会的地位を比べようがないし、仮に比べていたとしてもズレてるってことですよ。

 

まぁ、ドッチが社会的地位が低いとか高いとかを気にしているよりも、もっと重要なことを気にしていった方が良いかと。

大企業の部長と中小企業の社長の決定的な違い

さて、大企業の部長と中小企業の社長の決定的な違いをご存知でしょうか?

「…」

社会的な地位がどうのこうのとか…有名な会社に勤めているからどうのこうのとか…

 

そんなことが決定的な違いではありません(そんな関係ねぇー!?)。

 

それは突き詰めていくと

 

  • 『自分の力で自分の人生を切り開いていけるかどうか』

 

自分の人生を自由自在に自分で決めていくことができるのか、どうか。

 

それをデキないのが大企業の部長。デキるのが中小企業の社長なんですね。

そこが、決定的な違いなんです。

 

この恐ろしさを、どこまで理解するのか目をそらすのか!?

それによって、最終的にドッチを目指した方が良いのかが見えてくると思います。

 

まぁ、勿論、自分の力で自分の人生を切り開いていくわけだから、それなりに責任やリスクもあるのは、当然だけど。

 

でも、そんな責任とかリスクなんかの数倍のリターンを手に出来るのが、中小企業の社長ですから。

 

なので…

 

  • 自力で人生を切り開いていける自信や力がない人⇒大企業の部長になる方が良い
  • 自力で人生を切り開いていける自信や力がある人⇒中小企業の社長になる方が良い

 

ということになりますよね。

大企業の部長や中小企業の社長になるよりも重要なこと

大企業の部長か中小企業の社長だろうと(目指そうがなろうが)、最終的には、人それぞれの考えや向き不向きがあるので、その人が決めれば良いと思います。

(私は、中小企業の社長が良いと考えているだけで)。

 

ただ、それ以上に、大企業の部長や中小企業の社長になるよりも重要なことがあります。

 

問題は、ドッチになったとしても、こうなってしまっては意味ないよね…という話しをします。

大企業の部長になったとしても

「いやぁー、俺もついに部長かぁー」

「やっぱり、部長の椅子はいいなぁ(グフフ)」

「給料も上がったり、部下も増えたし、権限や使える予算も増えたから最高だなぁ」

 

てな具合に、大企業の部長になったとしましょう。

 

しかしながら…

 

大企業の部長になり給料も役職も上がり世間体も良くなったはいいが、ノルマ達成のハードルが高くプレッシャーはきつくなる

 

なのに、部下は言うこと聞かない。その上、働きすぎて家族と過ごす時間が激減して家族と不仲になり、おまけに自らの健康を害してしまう

 

「これなら部長になった意味ないんじゃないか…」と。

 

【参考】脱サラして【年収1,000万円以上稼げる確実な見込みがない人】

中小企業の社長になったとしても

「ついに俺も、一国一城の主かぁ」

「やっぱり、中小企業とは言え、社長になるのは気分がイイなぁ」

 

てな具合に、中小企業の社長になったとしましょう。

 

しかしながら…

 

中小企業の社長になっても、朝から晩まで汗水たらして働いても給料は月収100万円もとれない。下請けに甘んじ、取引先の大手企業の自分よりも10歳以上も若造に指示命令される

 

「もっと価格安く納期はやめにしてくださいぅー…」

「ったく、使えないんだからぁ御社じゃなくてもいいんですよぅー」

 

なんて嫌味を言われ、アゴで使わる立場になる。

おまけに低収益や赤字が続き月末の支払いに日々頭を痛めストレスを日々抱えていく。

 

「これなら中小企業の社長になった意味ないんじゃないか…」と。

 

【参考】儲かっている会社の社長が【ほとんど働いていない理由】

両方を経験した私のもう1つの結論

大企業の部長になるか中小企業の社長になるかに対しての私の結論は

 

  • 大企業の部長 < 中小企業の社長

 

ですが、両方を経験したからこそ言える、もう1つの結論があります。

 

それは何かというと…

 

大企業の部長だろうが中小企業の社長になろうが、

 

  • お金と時間と心身ともに余裕のある生活を送れるようにならないと意味ない

 

ってことなんです。

 

結局ですねぇ、役職や年収、社会的地位にこだわり余裕のない生活を送っている人よりも、お金と時間と心身ともに余裕のある生活を送っていく方がイイと思いませんか?

 

大企業の部長だろうが、中小企業の社長だろうが、気づいて見たらお金も時間も余裕がない…では、あまりにも悲しすぎますから…涙

 

ただ、現実的な話しですが、大企業の部長では、お金と時間と心身ともに余裕ある生活はできないです。

 

なので、それも含めて私は中小企業の社長になる方が良いと言っているわけです。

 

それも、お金・時間・健康・家族・尊敬の5つ全てを手に入れた人生を送れるような社長(それが『真の社長』)として生きていくのがベストだと思います。

 

「そりゃぁ、そうですけど、そんなことできるの?」と思う人がいると思いますが、結論から言えば、勿論、できます。

 

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この記事を書いた人
ヒロッキー

ヒロッキー@社長歴20年・社長という生き物が大好き。
社長として生きている人がファイブフォース(お金、時間、健康、家族、尊敬)を手に入れる個人指導しています。一杯600円のラーメンがご馳走だった幼少期から大学時代に年収1,500万円超のトップセールスマンとなり就活せず即起業。創業5年で3億超え上場目指す規模までになるが倒産。その後年商5,000億円超の東証一部企業の社長から見込まれ再起。詳しいプロフィールはこちら

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